★第7回情報システム担当者向け研修会を開催致しました★
3月11日(水)13:00~17:00に富山県民共生センター サンフォルテにて「第7回情報システム担当者向け研修会」を開催致しました。
内容は、『被害者が語る!サイバー攻撃の実態とその対策』
参加者は、県内企業の情報システム担当5名、ベンダー企業のインフラ担当1名ITC富山メンバー5名の計11名でした。
前半は、富山大学総合情報基盤センターの沖野准教授に2016年に実際に発生した富山大学水素同位体科学研究センターに対する標的型サーバー攻撃の事例を元に対応や教訓の説明があり、現在の世の中の攻撃の状況や取るべき対策などについて講義をいただきました。
後半は、参加者の会社紹介並びに自己紹介と沖野准教授への質疑応答を実施。
”企業によっては、なかなかセキュリティ対策に人や費用をさけることが難しい場合がある”、
”業界によっては、セキュリティレベルの取得レベルを要求される場合もある”、
”セキュリティ教育について、100%を目指すのは難しいが、90%以上受講できてくると抑止効果がでてくる”
など、沖野淳教授や参加者同士での活発なやり取りがあり、有意義な研修会となりました。
今回で7回目となりましたが、10回、20回と引き続き開催していこうと思います。

